AP1はタイトリストの中では弾く素材でヘッドが大きく低重心で優しいアイアンです。
7番で29°とロフトが立ちすぎていないため、
しっかり球が上がります。
過去に7番でもっと立っているアイアンも使用してきましたが、球が上げづらく、
芯に当たってもロフトが立っていることにより
手に伝わる衝撃が大きく、
肘や肩への負担があるように感じました。
AP1 718はフェースが適度に弾き、
球離れが早くフェース上で擦れる時間帯が少ないため低スピンで真っ直ぐ飛びます。
他メーカーの飛び系アイアンとの違いとしては
比較的グースが少なく、
その点は上位モデルのT100やAP2に似ているため、少し楽にプレイするためのコンボも違和感なく自然なセッティングが可能です。
グリップは磨耗少なくまだ使えます。
シャフトに関し
modus120Sは120表記の割には重量114gで、その他の120シャフトと比較して一段軽く、また柔らかさとしなりを感じやすく、HS42前後の一般的な男性アマチュアに最も合うシャフトと言われています。
比較対象として
DG120Sでは重硬く(振動数はモーダス120Xと同じ)、
modus105では同じSフレックスでも硬すぎる傾向にあり、
結果、アマチュアに最も合いやすいのはmodus120 S と言われています。
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